教育用Linux環境のリモートデスクトップ接続について

教育用Linux環境において,学外から接続可能とするサービスの提供をしています。学生や教員が,自宅のPC等から,ネットワークを通じて教育用Linux環境へログインしたときのデスクトップ画面を開いて利用できるようになります.

『現在は限られた台数でのサービスですので、授業利用や授業に関する自習で必要な人のみ利用してください。』

 

※冬休み一斉休暇期間中(12/29~1/5)もリモート接続での利用は可能です。

 

★接続するには… 

自宅のPCから、リモートデスクトップ接続のプログラム(アプリケーション)を使用して、 

 サーバ名: RINS(あるいは担当教員)に問い合わせください 

  ポート番号: RINS(あるいは担当教員)に問い合わせください

を設定して接続してください。 

 

★操作例(Windows10)

Windows10では、リモートデスクトップ接続を実行するには、[スタートメニュー]から 

 =>[Windowsアクセサリ]=>[リモートデスクトップ接続] を選択し起動して、 

 コンピュータ(C):に  サーバ名:ポート    (例: serverXX.st.ryuku.ac.jp:80 )

を設定して[接続]してください。その後、実習室で使用しているユーザ名、パスワードを入力してください。 

あるいは、以下のコマンド入力操作によっても実行可能です。

 

※Windowsのメニューから[リモートデスクトップ接続]のメニューを探せない人や情報メディアセンターの貸出PC(Windows)については、リモートデスクトップを実行する場合はこちらのコマンド入力操作を参考にしてください。

 

Macからの接続の場合

 

★使用の注意 

  • 最初の接続には時間がかかる場合(長い場合15秒~30秒)があります
  • 終了時には必ずログアウト操作を行ってください。ログアウト操作方法については、こちらを参考にしてください。ログアウト操作を正常に行わないで、接続を切断すると不要なプロセスが残り、次回に正常な接続ができなくなる場合がありますのでご注意ください。 
  • メニューによる[システム終了]や[再起動]はできません(操作しても動作しません) 

  • 複数の接続(ログイン)はしないでください。 

  • リソースの節約やシステムの安定のため2時間以上の連続使用は避けてください 

  • 現在、端末の管理や安全上、9:00~20:00 までの使用でお願いします。システムの設定により、自動的に端末の起動、停止が行われますのでご注意ください。 

  • 接続後にLinuxのデスクトップ画面で作業をしないと(特に最小化等)、各ユーザの(PC,ネットワーク)環境によっては、数分で接続が切れる場合がありますので注意してください。